「のだめカンタービレ」の最終巻、読みました。
子供の頃からピアノをやってて、学生時代にはフルートを憶えて、そこそこやっていたものですから、結構楽しみに読んでたんですけどね。
少々、駆け足なエンディングでした。賛否ありそうな終わり方ではありますが、この終わり方なら、この後もオムニバスな続編や番外を書けるでしょうからアリでしょう。
ちょっと収集つかなくなって、映画の公開のスケジュールとかもあって?、早く終わらせたがってる感じがしないでもないフィナーレでしたけどね!
音の出ないマンガという紙媒体で、音楽物を扱うのは大変だっただろうなぁと思います。最初の頃の音楽表現と中盤以降の音楽表現では、随分と違った描き方がされていて、作者さんも表現手法を随分と苦心して昇華させてきている過程がわかります。
素敵なエンターテイメントです。
また、読み返してみようかな。
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