IE5.5、IE6、IE7、IE8の表示を、同時にチェックできるフリーソフト、IETesterを使ってみました。
今までは、FirefoxのアドオンからIE NetRendererで表示して確認していたのですが、ページの全体を見ることができないので、フッター周辺とかがどうなっているのか、とても不安でした。レンダリングして画像として表示しているので、時間も掛かりますしね。
タブブラウザのように使える
さて、IETesterですが、IE5.5、6、7、8の各バージョンを、タブブラウザのように表示させる事ができます。
表示したページのリンクをクリックして、別のページへの遷移もOK。
このまま、ブラウザとしても使えてしまいますね。
ページを表示する時には、ツールバー(このソフトでは、「リボン」と言っています。)の「新規」グループの「すべて」を押すと便利。同時に複数のタブが開いて、各バージョンのIEでの表示を確認する事ができます。
予め、確認したいページのURLをコピーしておくと、新規表示のダイアログにURLが自動的に入力された状態になっていて、OKを押すだけというお手軽さです。
長時間放置しておくと、IE7とIE8のタブがクラッシュして落ちてしまいますが、この辺はご愛嬌。
ご丁寧に、「タブがクラッシュしました・・・」という表示がメッセージバーに現れ、「タブの復元」ボタンが表示されます。
インストール時に
インストール時に、言語設定ができます。おそらくIEのローカライズ版の全言語がリストに並んでいますので、必要な言語だけインストールすると良いでしょう。
試してませんが、全部選択すると大変そうです。
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