MTOS(MT5) <meta>の修正とぱろでい的エントリー編集方法

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MTOS(MT5)が吐き出すこのサイトのHTMLを見ていて、言語コードとかが設定されてないのに気づいたので、<head>内の<meta>情報を追加・修正する事にしました。

このサイトはMT4からのアップグレードですので、MT5の標準テンプレートでは既に追加・修正されているのかも知れません。

ついでに、MTOSでブログに記事を書き始めて2ヶ月ほどになり慣れてきたところで、ぱろでい的記事の編集方法も書いておきます。

言語コード

デフォルトの<html>タグには、言語情報が設定されていませんでした。

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" id="sixapart-standard">

というわけで、言語コード xml:lang="ja" lang="ja" を追加。

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" id="sixapart-standard" xml:lang="ja" lang="ja">

追加する先のテンプレートは、標準テンプレートの場合、次の各テンプレートで良いと思います。

  • インデックステンプレート
    • アーカイブインデックス
    • メインページ
  • アーカイブテンプレート
    • ウェブページ
    • カテゴリ別ブログ記事リスト
    • ブログ記事
    • 月別ブログ記事リスト

基本的に、拡張子が「html」のテンプレートに設定すればOKですね。

<meta>情報の追加

<meta>情報も、追加しておいた方が良いかなと思われるものがありましたので書いておきます。

<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<link rel="shortcut icon" href="http://www.anabas.jp/parody/favicon.ico" />

最後の行はファビコンを使わなければ、当然不要ですね。

これらは、テンプレートモジュールの「HTMLヘッダー」に書き込んでしまえば、サイト全体に反映されます。

前項の言語コードも含め、今までの二ヵ月半、これらの記述が無くても、FirefoxもIEも問題なく表示できていたので個人的にはどうでも良いとは思うのですが、気付いてしまうと直したくなってしまうものですよね。

ぱろでい的エントリー編集方法

MT導入後、いろいろとWebで調べてCKEditorを導入してブラウザ上でエントリーを書いていたのですが、長いエントリーになるとどうもやりにくくて悩んでおりました。

もともと、エディタでタグを直接打ってページを作ることが多かったもので、WYSIWYGエディタに慣れていないというのもあります。

結局どうしたかと申しますと、ブログの既存のエントリーをブラウザで表示し、「ページのソース」をコピーしましてエディタにペースト。<div class="asset-body">~</div>と<div id="more" class="asset-more">~</div>の部分をそれぞれ削除した上で、エディタのテンプレートに登録しました。それぞれのブロックの始まりと終わりに、コメントを入れて境目を目立つようにしてあります。

CSSなどのリンク先が絶対URLで記述されていれば、テンプレートから新規作成をするだけで、使い慣れたエディタ上で編集しプレビューする事ができ快適です。ブラウザ上で編集していた時には、プレビューボタンを押して待っているのがだるくて、編集エリアも狭くてやりづらく億劫になりがちだったのですが、この方法で一挙解決です。

書き上げた記事は、ブラウザ上の編集画面をソース表示モードにして、asset-body ブロック内をコピーペーストするだけで完了。快適です。

もうちょっと早く気づいてれば良かったなぁ。

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