製作中のサイトやアクセス解析のページ、Webalizerのページなど、第三者にURLを知られたくないサイトからリンクを辿りたい時に、リファラ(referer)が送信されてしまうと問題がありますよね。
今までは、Firefoxで
- リンクを右クリック
- リンクのURLをコピー
- 新しいタブを開いてURIを貼り付け
- Enterキーを叩いて表示
という、4モーションで操作してたのですが、大量のリンクを見に行きたいときなどは不便すぎます。
というわけでアドオンを探してみたところ、Firefox3.6に対応しているナイスなアドオンを見つけて導入してみました。
PrefBar
結構古くからあるアドオンのようです。日本語にローカライズしてくれている方がいらっしゃって便利に使えます。大変有り難いことです。
日本語版のインストールは、ダウンロードしたxpiファイルを、Firefoxの新しく開いたタブにドラッグ&ドロップすればOKですね。
再起動するとさっそくツールバーが表示されます。
デフォルトでは「リファラを送信」のチェックボックスは設定されていませんので、カスタマイズで追加しないといけません。
参照先のサイト毎に個別の設定をしていくアドオンなどもあるようですが、自分には、このツールのが直感的で使いやすいですね。現在表示しているページ(参照元ページ)をベースにしてリファラを制御できるのがナイスです。
もっと早くに導入していればよかった・・・。
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