WindowsXPと回線速度

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CATVの契約を変更しまして、回線速度を増速致しました。

ベストエフォート40Mの契約を160Mに変更です。

実測ベースで、25M程度出ていましたので、4倍の契約なら100M近く行く筈だと、ワクワクしながら速度チェックしてみると、32M程度しか出ていません。

AFDの罠

RWIN値を書き直せばよいのかな?と思いまして、InternetAcceleratorSPなるソフトをインストールしまして実行。

RWIN値は、手打ちで、「128480」を試しに入れてみたのですが、http://www.speedguide.net/analyzer.phpで確認してみたところ、なぜか、

Default TCP Receive Window (RWIN) = 64240

という残念な表示。

 

しばらく悩んだ挙句、検索してみると、ブロードバンドスピードテストというサイトで、XPの場合、RWIN値とは別にAFDの設定がされているとそちらが優先されているとの記事を発見。

言われたとおりにhttp://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/download.htmlで、NetTuneを入手し確認したところ、AFDに64240という数値が設定されておりました。

 

不思議ですね。これは普通気づかないよなぁ。

 

このAFD値を削除し、RWIN値を「1027840」にしたところ、80Mまで速度を上げる事に成功いたしました。

上り回線も今までの5倍近い10M弱出ますので、ビデオのアップロード等はとっても楽になりました。

よかったよかった。

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