MTOS(MT5) ウェッブサイトテンプレート

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正直に言いますと、ウェブサイトテンプレートとブログテンプレートの違いが良く解っていませんでした。

今回のウェッブサイトの構築で、何となく理解。

そして、良く解った事が一つ。ウェブサイトテンプレートとブログテンプレートは、それぞれ完全に独立しているということ。

ウェブサイトテンプレートを頑張っていじっても、ブログテンプレートはまったく影響受けません。

まぁ、よくよく考えてみれば当たり前の事なんですが、ウェブサイトにもウェブページの新規作成があり、ブログにもウェブページの新規作成があり、きっと繋がっているんだろうと勝手に混同してたんですよね。

初心者すぎます。

ちなみに、ブログ側から上位要素となるウェブサイトテンプレートを参照する事はできる様です。この辺は、次に機会があるときに挑戦してみましょう。

では、初心者が初心者用に、以下に作業工程をメモする事にしますね。

MTOS(MT5) ウェブサイトテンプレートの設定

まず、index.html - 日本語版ならインデックステンプレートの「メインページ」という名前のテンプレート -を開いて、編集画面の下の「テンプレートの設定」を展開して、出力ファイル名を、index2.html などに変更しておきましょう。

これを変更せずに、勢いで再構築してしまいますと、僕みたいに、もともとのindex.htmlを上書きしてしまって、ちょっと残念な事になってしまいます。サイトが完成するまでのしばらくの間は、index.html以外の名前にしておいたほうが無難ですね!

とりあえず、トップページとして表示したいHTMLが既に出来上がっているのなら、この「index.html」に丸々コピーして貼り付けてしまったらいいかもしれませんね。mtタグが入っていない素のhtmlでも、もちろん問題無い訳です。

整理しておきましょう。

  • 「メインページ」テンプレの出力ファイル名を変更しておく。
  • トップページのHTMLを「メインページ」テンプレに丸ごと貼り付けちゃうと便利。

モジュール化

トップページやその他のページで共通の部分、たとえばナビゲーションバーなどをモジュール化していきます。

htmlヘッダのmeta、body直下のヘッダ、ナビゲーションリンク、アクセス解析タグ、フッタなどがこれに当たる部分になるでしょうか。

切り出した部分をモジュールテンプレートとして登録してしまえば、<$mt:Include module="モジュール名"$>で呼び出すだけなので簡単ですね。それぞれのモジュールテンプレートは、後からのんびりと個別にいじりましょう。

モジュール名は、自分がわかりやすい名前をつけておくといいですね。

思いっきり切り出して行きますと、「メインページ」というインデックステンプレは、こんな感じに簡素になってしまいます。(ちょっとやりすぎ?)

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
    "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
    <$mt:Include module="header"$>
    <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
    <title>hoge_hoge</title>
</head>
<body>
    <div id="container">
        <div id="container-inner">

          <$mt:Include module="banner-header"$>
         
          <$mt:Include module="menu"$>
         
          <$mt:Include module="title"$>
         
          <$mt:Include module="content"$>
         
          <$mt:Include module="banner-footer"$>

        </div>
    </div>
</body>
</html>

細かく切り分けずに展開したままの方がいいような場合もあると思いますので、ホドホドにというところでしょうか。

テンプレートのソースに左インデントを設定すると、HTMLが生成される際、各モジュールが出力する一行目にしかインデント設定がされない為、吐き出されたHTMLはガチャガチャして汚くみえます。

でも、「テンプレートのメンテナンスが簡単にできる事」の方のが大事なので、生成されたHTMLのみてくれなど気にしてはいけません。

ウェブページのテンプレートも設定

ついでに、アーカイブテンプレートの「ウェブページ」も、「メインページ」を参考にして、書き込んでしまいましょう。

ウェブページの新規作成に際しては、このアーカイブテンプレートが呼び出されることになります。

複数のデザインを登録していきたいところですが、どうやら簡単にはできそうも無いですし、大幅なデザインの変更をページごとにしたければ、そのデザイン毎にブログを新規作成してブログテンプレートでデザインをいじる方が賢明なようです。

なんせ、ブログでもウェブページを作れるわけですからね。

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