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    <title>Parody&apos;s Backyard</title>
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    <updated>2011-05-28T13:54:54Z</updated>
    <subtitle>素人プログラミングから書評まで、ノンジャンルのおもちゃ箱ブログ。ゲーム関係は「ぱろでい日記」、pml.cgiは「メンバーリストCGI配布サイト」へどうぞ。</subtitle>
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    <title>サーバーお引越っし</title>
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    <published>2011-05-28T13:54:54Z</published>
    <updated>2011-05-28T13:54:54Z</updated>

    <summary> 	10年ほどお世話になったレンタルサーバーを解約して、お引っ越し作業中。 	リ...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	10年ほどお世話になったレンタルサーバーを解約して、お引っ越し作業中。</p>
<p>
	リンク切れの解消などに少々時間がかかると思います。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>MTOS(MT5) 検索ページのカスタマイズ</title>
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    <published>2011-02-27T06:18:39Z</published>
    <updated>2011-02-27T06:18:39Z</updated>

    <summary> 	MTOS(MT5)でウェブサイトを設定し、ウェブページや子ブログを、それぞれ...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
	MTOS(MT5)でウェブサイトを設定し、ウェブページや子ブログを、それぞれ違うデザインで作った場合、デフォルトのサイト内検索の結果表示が、少々情け無い状態になってしまう場合があります。</p>
<p>
	ページ数が多くなると、フンドシみたいに長いページの表示になってしまうし、ページ毎のデザインや画像がうまく反映されなかったり。</p>
<p>
	というわけで、画像やデザインは無視して、ヒットしたページのタイトルと、テキストのみを表示してみようと、試行錯誤してみました。</p>
<h3>
	いじる場所</h3>
<p>
	今回いじった場所は、システムテンプレートの[検索結果]。</p>
<p>
	１．デザインの修正</p>
<p>
	まずは、[検索結果]テンプレートの&lt;Div&gt;タグとClass名を整理したり追加して、サイトのデザインを反映。</p>
<p>
	このとき、下記の部分だけは、JavaScriptがページ数を拾いに行ってる場所のようでしたので変更しませんでした。</p>
<pre>
&lt;div id=&quot;search-results&quot;&gt;
   &lt;span id=&quot;current-page&quot; class=&quot;hidden&quot;&gt;&lt;$mt:CurrentPage$&gt;&lt;/span&gt;</pre>
]]>
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	２．検索結果の表示内容</p>
<p>
	検索した結果の内容表示には、デフォルトで、[ブログ記事の概要]モジュールがincludeされてますが、これが情けなくなっちゃう原因なので、新しいモジュールを作ります。</p>
<p>
	[検索結果]のなかでincludeされている[ブログ記事の概要]モジュールの代わりに、新しいテンプレートモジュールを作成し[ブログ記事の概要]モジュールに差し換えてincludeしてみました。</p>
<h3>
	タイトルとテキストのみを表示する</h3>
<p>
	新しく作ったテンプレートモジュールでは、タイトルとテキストのみ表示したいので、とりあえず、下記のようなコードを書いてみました。</p>
<pre>
&lt;div&gt;
  &lt;div&gt;&lt;a href=&quot;&lt;$mt:EntryPermalink$&gt;&quot; rel=&quot;bookmark&quot;&gt;&lt;$mt:EntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;mt:If name=&quot;display_blog_name&quot;&gt; - &lt;$mt:EntryBlogName$&gt;&lt;/mt:If&gt;&lt;/div&gt;
  &lt;mt:If tag=&quot;EntryBody&quot;&gt;
    &lt;p&gt;&lt;$mt:EntryBody remove_html=&quot;1&quot; strip_linefeeds=&quot;1&quot; trim=&quot;1&quot; trim_to=&quot;200&quot;$&gt;&lt;/p&gt;
  &lt;/mt:If&gt;
&lt;/div&gt;窶謀</pre>
<p>
	&lt;mt:EntryBody&gt;のモディファイアは、左から順番に処理されるので、</p>
<ol>
	<li>
		HTMLタグの削除</li>
	<li>
		改行コードの削除</li>
	<li>
		余分な余白の削除</li>
	<li>
		最初から200文字のみ抽出</li>
</ol>
<p>
	といった設定でうまく行くと思ったのですが・・・。</p>
<p>
	trim=&quot;1&quot; で削除してくれる余白は、EntryBody の前後の余白だけで、記事の中にある余白は削除してくれない様子。</p>
<p>
	ウェブページなどの場合、記事として登録したHTMLの可読性をキープするために、やたらとタブやスペースが本文中につめこまれてしまっていますので、ちょっと困った事に。</p>
<p>
	trim_to=&quot;200&quot; は、本文中のタブやスペースも一文字として拾ってしまっているようなので、200文字表示したつもりが、実際には50文字程度しか表示されないページがあったりして、なんだか、気持ちよく収まってくれません。</p>
<h3>
	正規表現で余白を削除する</h3>
<p>
	試行錯誤した結果、regex_replace というモディファイアを使って、正規表現で余白を削除してみることにしました。</p>
<pre>
&lt;$mt:EntryBody remove_html=&quot;1&quot; regex_replace=&quot;/\s/g&quot;,&quot;&quot; trim_to=&quot;200&quot;$&gt;</pre>
<p>
	regex_replace=&quot;正規表現&quot;,&quot;置き換える文字&quot; という書式ですね。</p>
<p>
	ちなみに、'\s'は、空白文字（スペース、タブ、改行コード、ラインフィード）、'g'が「マッチするものを全て見つける」オプション。</p>
<p>
	スペース、タブ、改行コード、ラインフィードを全部削除してしまうので、strip_linefeeds と trim は個別にやる必要はありません。</p>
<p>
	これで、本文中の無駄な余白を全部消せますので、最後に、trim_toで必要な文字数分を抜き出して、狙い通りの結果を手に入れることができました。</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>MTOS(MT5) 中規模サイトのMT化に挑戦してみた</title>
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    <published>2011-02-27T05:26:02Z</published>
    <updated>2011-02-27T05:26:04Z</updated>

    <summary> 	総ページ数40ページ程度の企業サイトのMT化をする事になりまして、久しぶりに...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
	総ページ数40ページ程度の企業サイトのMT化をする事になりまして、久しぶりにMTOS(MT5)をいじくってます。</p>
<p>
	もともとサイトを作った人が書いたHTMLがキレイだったので、移植しやすかったです。</p>
<p>
	ちなみに、本件、身内から頼まれた作業でして、半ば趣味の範囲でさっくりやってしまいました。本職ではございません。</p>
<h3>
	サイトの構成</h3>
<p>
	トップページ、商品説明ページ、会社概要、ニュースリリース、お知らせ、FAQなど、色々なコンテンツが有るサイトでしたので、下記のような構成で考えてみました。</p>
<p>
	WebSite<br />
	&nbsp;&nbsp;- メインページ（配下のお知らせ、ニュースなどブログのタイトルを参照して一覧表示）<br />
	&nbsp;&nbsp;- フォルダ[商品説明ページ1]<br />
	&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;商品説明ページ1-1<br />
	&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;商品説明ページ1-2<br />
	&nbsp;&nbsp;- フォルダ[商品説明ページ2]<br />
	&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;商品説明ページ2-1<br />
	&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;商品説明ページ2-2<br />
	&nbsp;&nbsp;- ブログ1[ニュースリリース]<br />
	&nbsp;&nbsp;- ブログ2[お知らせ]<br />
	&nbsp;&nbsp;- ブログ3[FAQ集]</p>
<p>
	FAQ集は時系列情報ではないので、ブログ形式で作るかどうか迷ったんですけど、記事の件数も多いですし、ページ数や内部リンク数も稼げることや、更新のしやすさを考えて結局ブログ形式で展開する事にしました。</p>
<p>
	ちなみに、並び順の変更は、<a href="http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/supersort.php" target="_blank">SuperSort</a>プラグインを利用させて頂いております。（最新のMT5.1では、フォルダの並べ替えができるようですが、今回は5.04なので、こちらのプラグインで対応しました。）</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	ページ毎のデザインの設定</h3>
<p>
	ページ毎のデザインは、フォルダ単位で行ってみました。</p>
<p>
	ウェブページテンプレートの&lt;body&gt;を以下のように設定。</p>
<pre>
&lt;body id=&quot;&lt;mt:PageFolder&gt;&lt;$mt:FolderLabel$&gt;&lt;/mt:PageFolder&gt;&quot;&gt;</pre>
<p>
	これで、ウェブページを再構築すると、&lt;body id=&quot;フォルダ名&quot;&gt;となります。</p>
<p>
	CSSを記述する際に、セレクタの前に#フォルダ名 を書き加えれば、そのフォルダ内のページだけに適用する事ができます。</p>
<pre>
#foo content { width:920px }</pre>
<p>
	たとえば[foo]というフォルダのウェブページの設定ならこんな感じですね。</p>
<h3>
	テンプレートの参照</h3>
<p>
	ナビゲーションメニューや、ヘッダ、フッタなどの共通パーツは、全てWebsiteテンプレートに設定。</p>
<p>
	配下のブログから親ウェブサイトのテンプレートを直接includeすることはできないので、次のコードを使用しました。</p>
<p>
	テンプレートの冒頭で、変数にWebsiteIDを格納します。</p>
<pre>
&lt;mtblogparentwebsite&gt;
  &lt;$MTWebsiteID setvar=&quot;website_id&quot;$&gt;
&lt;/mtblogparentwebsite&gt;</pre>
<p>
	で、呼び出すときには、</p>
<p>
	&lt;$mt:Include module=&quot;hogehoge&quot; blog_id=&quot;$website_id&quot;$&gt;</p>
<p>
	この記述でOK。</p>
<p>
	試してないですが、同じモジュール名がブログのテンプレートにも存在すると上手く動かないと思いますので、モジュール名に接頭語をつけておくと良いかもですね。</p>
<h3>
	メインページでブログ記事の一覧を表示する</h3>
<p>
	メインページで配下のブログ記事の一覧を表示するのは、こんなコードにしてみました。</p>
<pre>
&lt;mt:Entries include_blogs=&quot;2&quot; lastn=&quot;7&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;&lt;$mt:EntryPermalink$&gt;&quot;&gt;&lt;$mt:EntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/mt:Entries&gt;</pre>
<p>
	このコードだと、２番のブログの７記事分のタイトルを吐き出してくれます。</p>
<p>
	教科書どおり？ですね。簡単です。</p>
<p>
	これで、ニュースリリースやお知らせを、該当のブログで書くと、トップページの一覧に反映されるようになります。（もちろん、更新するたびにウェブサイトの再構築をしないといけませんけど）</p>
<h3>
	思ったより簡単</h3>
<p>
	久しぶりにいじってみましたが、思ったよりも簡単に移植終了。</p>
<p>
	もともとのHTMLがキレイにブロック分けされてたのが、楽に移植できた最大のポイントかも。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTOS(MT5) データベースの照合順序（さくらインターネット）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2011/02/mtosmt5-mt.html" />
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    <published>2011-02-27T05:25:39Z</published>
    <updated>2011-02-27T05:25:46Z</updated>

    <summary> 	50ページほどあるそこそこの規模の企業サイトのMT化をする事になりまして、久...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	50ページほどあるそこそこの規模の企業サイトのMT化をする事になりまして、久しぶりにMT5をいじくってみました。</p>
<p>
	MTのバージョンはMTOS5.04、さくらインターネットのクイックインストールでセットアップ。</p>
<h3>
	データベースの照合順序を修正する</h3>
<p>
	クイックインストールしたところ、やり方が悪かったのか、データベースの照合順序がujisになってしまっていたので、[phpMyAdmin]を起動して全て[utf8_general_ci]に修正してみました。</p>
<p>
	以前したように（<a href="http://www.anabas.jp/parody/2009/11/mt42-mysql50.html" target="_blank">MT4.2 + MySQL5.0 の文字コードを変更する</a>）手作業でやったのでは大変なので、下記のサイトを参考にしてみました。</p>
<p>
	<a href="http://www.techneco.co.jp/jobz3n4ep-120/#_120" target="_blank">MySQLデータベースの照合順序を変更する方法 -&nbsp;株式会社テクネコ</a></p>
<p>
	NetCommons用のドキュメントですが、目的は同じですので、全く同じやり方で目的を達成できます。</p>
<p>
	これで、「～」が正しく表示され、「?」にならないですみます。株式会社テクネコさん、深謝。</p>
<p>
	当たり前の話ではありますが、自己責任でお試し下さい。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	やり方</h3>
<p>
	１．DB全体<br />
	phpMyAdmin ログイン直後の画面で、DB全体の接続の照合順序を[utf8_general_ci]に変更</p>
<p>
	２．建てたDBを選択<br />
	MTが格納されているDB名を選択し[操作]タブの照合順序を[utf8_general_ci]に変更</p>
<p>
	３．全てのテーブル及びその各フィールド<br />
	&nbsp;&nbsp;1) 手順の概要<br />
	&nbsp;&nbsp;①全てのテーブルの照合順序を修正するSQLを自動生成するSQLを実行し、結果をコピー<br />
	&nbsp;&nbsp;②コピー内容（=SQL文）を貼り付けてSQLを実行</p>
<p>
	&nbsp;&nbsp;2) SQLを自動生成するSQL<br />
	株式会社テクネコさんの資料にあるSQL文をそのままコピーして利用させてもらいます。ちなみに、データベース名[hogehoge]、テーブル接頭語[mt]の場合、下記の通り。<br />
	（下記のSQL文のスペースなどの空白は削除せずそのまま利用します。）</p>
<pre>
SELECT&nbsp;&quot;ALTER TABLE&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&quot;,&nbsp;`TABLE_NAME`&nbsp;,&nbsp;&nbsp;&nbsp;
&quot;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;CONVERT&nbsp;TO&nbsp;CHARACTER&nbsp;SET&nbsp;utf8&nbsp;COLLATE&nbsp;utf8_general_ci;&quot;&nbsp;
FROM&nbsp;`TABLES`&nbsp;&nbsp;&nbsp;
WHERE&nbsp;`TABLE_SCHEMA`&nbsp;=&nbsp;'hogehoge'&nbsp;
AND&nbsp;`TABLE_NAME`&nbsp;LIKE&nbsp;'mt_%'&nbsp;</pre>
<p>
	①[information_schema]データベースを選択</p>
<p>
	②[SQL]タブを選び、上記のSQLを貼り付けて実行</p>
<p>
	③結果をCSV形式でエクスポートするが、このときオプションを下記の通りとする。<br />
	[フィールド区切り記号] 空白（もともと設定されてる記号を削除する）<br />
	[フィールド囲み記号] 空白（もともと設定されてる記号を削除する）<br />
	[フィールドのエスケープ記号] 空白（もともと設定されてる記号を削除する）<br />
	[行の終端記号] AUTO<br />
	[NULLの代替文字列]NULL<br />
	[1行目にフィールド名を追加する] しない（チェック無し）</p>
<p>
	④出力されたCSVをエディタで開いてテキストをコピー 、mtのデータベースを選択し[SQL]タブを開き貼り付け実行。<br />
	これで全ての照合順序がutf8に変更されたはずなので確認する。</p>
<p>
	４．mt-configを修正する FTPソフトで、mtをインストールしたディレクトリにアクセス [mt-config.cgi]をエディタで開き、下記の設定を追加する。</p>
<pre>
PublishCharset UTF-8
SQLSetNames 1</pre>
<p>
	上手く行かない場合は、SQLSetNames 0 に変更する。</p>
<p>
	この方法、以前に照合順序ではまった時に知っていれば良かった・・・。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTOS(MT5) ウェッブサイトで特定フォルダ内の一覧を作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/03/mtosmt5-505.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.685</id>

    <published>2010-03-15T14:11:51Z</published>
    <updated>2010-03-15T14:11:51Z</updated>

    <summary> 	ウェッブサイトのフォルダに作成した複数のページのナビゲーションリンクを作成し...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	ウェッブサイトのフォルダに作成した複数のページのナビゲーションリンクを作成してみます。</p>
<p>
	関連性のあるページ群をフォルダ毎に分けて作成して、特定フォルダ内のページだけのナビゲーションリンクを作ったりできると便利ですね。</p>
<p>
	例えば、ヘッダの付近にサイト全体のナビゲーションリンクを水平方向に設置。各フォルダのトップページへのリンクを貼っておきます。</p>
<p>
	コンテンツエリアの左サイドには、そのコンテンツが保存されているフォルダのページへのリンクが一覧表示されるイメージです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>
	フォルダの名前でフィルタする</h3>
<p>
	ウェブサイトのウェブページ一覧などを作成する場合は、&lt;mt:Pages&gt;という mt タグを使用します。</p>
<p>
	そのままだと、全部のページが再帰的に表示されてしまいますので、モディファイアでフィルタの設定をしてしまいましょう。</p>
<pre><span class="mt-tag">&lt;mt:SetVarBlock name=&quot;sameFolder&quot;&gt;</span><span class="mt-tag">&lt;$mt:FolderLabel$&gt;</span><span class="mt-tag">&lt;/mt:SetVarBlock&gt;</span>
<span class="mt-tag">&lt;mt:Pages folder=&quot;$sameFolder&quot; sort_by=&quot;created_on&quot; sort_order=&quot;ascend&quot;&gt;</span>
<span class="whitespace">   </span><span class="mt-tag">&lt;mt:PagesHeader&gt;</span>
<span class="whitespace">   </span><span class="xml-punctuation">&lt;</span><span class="xml-tagname">ul</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span>
<span class="whitespace">   </span><span class="mt-tag">&lt;/mt:PagesHeader&gt;</span>
<span class="whitespace">      </span><span class="xml-punctuation">&lt;</span><span class="xml-tagname">li</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span><span class="xml-punctuation">&lt;</span><span class="xml-tagname">a </span><span class="xml-attname">href</span><span class="xml-punctuation">=</span><span class="xml-attribute">&quot;&lt;mt:PagePermalink&gt;&quot; </span><span class="xml-attname">title</span><span class="xml-punctuation">=</span><span class="xml-attribute">&quot;&lt;mt:PageTitle&gt;&quot;</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span><span class="mt-tag">&lt;mt:PageTitle&gt;</span><span class="xml-punctuation">&lt;/</span><span class="xml-tagname">a</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span><span class="xml-punctuation">&lt;/</span><span class="xml-tagname">li</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span>
<span class="whitespace">   </span><span class="mt-tag">&lt;mt:PagesFooter&gt;</span>
<span class="whitespace">   </span><span class="xml-punctuation">&lt;/</span><span class="xml-tagname">ul</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span>
<span class="whitespace">   </span><span class="mt-tag">&lt;/mt:PagesFooter&gt;</span>
<span class="mt-tag">&lt;/mt:Pages&gt;</span></pre>
<p>
	この例では、現在のページが保存されているフォルダ名でフィルタしましたが、例えば、tag でフィルターする事もできますね。</p>
<p>
	mt:Pages タグでループが始まる前に、現在のページのフォルダ名を変数に読み込んでおき、それと同じフォルダに入っているページのみにフィルタして、リストで出力するわけですね。</p>
<p>
	この例では、ページの作成日でソートしていますので、コンテンツのサイドナビゲーションの並び順は、各ページの作成日を変更する事で並び順を調整します。</p>
<p>
	このようなコードを、ウィジェットなどに登録しておいて、サイドに表示するようにすると、簡単に同一フォルダ内のリストが作れて楽チンです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTOS(MT5) ウェッブサイトでページ毎に違うデザインを適用する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/03/mtosmt5-504.html" />
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    <published>2010-03-15T13:55:09Z</published>
    <updated>2010-03-15T13:55:09Z</updated>

    <summary> 	ちょっと小手先ですが、ページ毎に違うデザインを適用する方法を考えてみました。...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
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    <category term="ウェッブサイト" label="ウェッブサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	ちょっと小手先ですが、ページ毎に違うデザインを適用する方法を考えてみました。</p>
<p>
	大幅なデザイン変更ではなく、CSSで対応できる範囲の変更です。</p>
<p>
	たとえば、カラムの並び順を変える事や、背景画像や色などを変更できますが、HTMLをいじらないとできないような変更は、この方法では無理です。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	body に id を設定</h3>
<p>
	方法論を先に言ってしまいますと、body タグに id を設定してしまいます。</p>
<p>
	複数のデザインを設定する場合、デザイン毎に個別のフォルダを用意して、そのフォルダの中にウェブページを生成します。</p>
<p>
	保存先フォルダの設定は、ウェブページの新規作成時に選ぶことができますね。</p>
<p>
	ウェブサイトのウェブページには、カテゴリを設定する事ができませんので、ページを格納するフォルダをカテゴリに見立てれば良いわけです。</p>
<p>
	まず、インデックステンプレートの「メインページ」テンプレート。</p>
<pre>&lt;body id=&quot;top&quot;&gt;
</pre>
<p>
	という具合に、id を振っておきましょう。</p>
<p>
	続いて、アーカイブテンプレートの「ウェブページ」テンプレート。</p>
<pre><span class="xml-punctuation">&lt;</span><span class="xml-tagname">body </span><span class="xml-attname">id</span><span class="xml-punctuation">=</span><span class="xml-attribute">&quot;&lt;$mt:FolderLabel$&gt;&quot;</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span></pre>
<p>
	<span class="xml-punctuation">これでOKですね。</span></p>
<p>
	例えば、&quot;./profile&quot; というフォルダに保存された全てのウェブページの body タグには、&quot;profile&quot; という id が自動的に振られるようになります。</p>
<pre>&lt;body id=&quot;profile&quot;&gt;
</pre>
<p>
	こんな感じです。</p>
<h3>
	CSSの記述</h3>
<p>
	まずは、全てのページに共通の、もしくは基本となるスタイルをCSSで記述してしまいます。</p>
<p>
	その後に、トップページだけに必要なスタイルや、profile フォルダなど各フォルダに納められたページ用のデザインを上書きする形で記述します。</p>
<p>
	例えばこんな形です。</p>
<pre>#content-inner { color: #000; }

#top #content-inner { color: #F00; }

#profile #content-inner { color: #00F; }</pre>
<p>
	こうしておくと、テキスト色は通常黒で表示されてますが、トップページとprofileフォルダに納められたページのテキスト色だけ、それぞれ、赤と青で表示されるようになります。</p>
<p>
	とても簡単ですね。</p>
<p>
	float や、widthなどのレイアウト系をいじると、カラムを入れ替えたり、見た目のサイズを変更したりする事もできますし、背景画像をいじれば、ページのイメージをガラリと変更する事も可能です。</p>
<p>
	ただし、順番は必ず、各ページの個別デザイン設定が一番最後になるように書きましょう。</p>
<p>
	順番を間違えると、ちょっと淋しい結果になってしまいます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTOS(MT5) ウェッブサイトテンプレート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/03/mtosmt5-503.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.683</id>

    <published>2010-03-15T13:29:02Z</published>
    <updated>2010-03-15T13:29:02Z</updated>

    <summary> 	正直に言いますと、ウェブサイトテンプレートとブログテンプレートの違いが良く解...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Webデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mtos" label="MTOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ウェッブサイト" label="ウェッブサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	正直に言いますと、ウェブサイトテンプレートとブログテンプレートの違いが良く解っていませんでした。</p>
<p>
	今回のウェッブサイトの構築で、何となく理解。</p>
<p>
	そして、良く解った事が一つ。ウェブサイトテンプレートとブログテンプレートは、それぞれ完全に独立しているということ。</p>
<p>
	ウェブサイトテンプレートを頑張っていじっても、ブログテンプレートはまったく影響受けません。</p>
<p>
	まぁ、よくよく考えてみれば当たり前の事なんですが、ウェブサイトにもウェブページの新規作成があり、ブログにもウェブページの新規作成があり、きっと繋がっているんだろうと勝手に混同してたんですよね。</p>
<p>
	初心者すぎます。</p>
<p>
	ちなみに、ブログ側から上位要素となるウェブサイトテンプレートを参照する事はできる様です。この辺は、次に機会があるときに挑戦してみましょう。</p>
<p>
	では、初心者が初心者用に、以下に作業工程をメモする事にしますね。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>
	MTOS(MT5) ウェブサイトテンプレートの設定</h3>
<p>
	まず、index.html - 日本語版ならインデックステンプレートの「メインページ」という名前のテンプレート -を開いて、編集画面の下の「テンプレートの設定」を展開して、出力ファイル名を、index2.html などに変更しておきましょう。</p>
<p>
	これを変更せずに、勢いで再構築してしまいますと、僕みたいに、もともとのindex.htmlを上書きしてしまって、ちょっと残念な事になってしまいます。サイトが完成するまでのしばらくの間は、index.html以外の名前にしておいたほうが無難ですね！</p>
<p>
	とりあえず、トップページとして表示したいHTMLが既に出来上がっているのなら、この「index.html」に丸々コピーして貼り付けてしまったらいいかもしれませんね。mtタグが入っていない素のhtmlでも、もちろん問題無い訳です。</p>
<p>
	整理しておきましょう。</p>
<ul>
	<li>
		「メインページ」テンプレの出力ファイル名を変更しておく。</li>
	<li>
		トップページのHTMLを「メインページ」テンプレに丸ごと貼り付けちゃうと便利。</li>
</ul>
<h3>
	モジュール化</h3>
<p>
	トップページやその他のページで共通の部分、たとえばナビゲーションバーなどをモジュール化していきます。</p>
<p>
	htmlヘッダのmeta、body直下のヘッダ、ナビゲーションリンク、アクセス解析タグ、フッタなどがこれに当たる部分になるでしょうか。</p>
<p>
	切り出した部分をモジュールテンプレートとして登録してしまえば、&lt;$mt:Include module=&quot;モジュール名&quot;$&gt;で呼び出すだけなので簡単ですね。それぞれのモジュールテンプレートは、後からのんびりと個別にいじりましょう。</p>
<p>
	モジュール名は、自分がわかりやすい名前をつけておくといいですね。</p>
<p>
	思いっきり切り出して行きますと、「メインページ」というインデックステンプレは、こんな感じに簡素になってしまいます。（ちょっとやりすぎ？）</p>
<pre>&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot;
    &quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
&lt;html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot; xml:lang=&quot;ja&quot; lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;head&gt;
    &lt;$mt:Include module=&quot;header&quot;$&gt;
    &lt;link rel=&quot;EditURI&quot; type=&quot;application/rsd+xml&quot; title=&quot;RSD&quot; href=&quot;&lt;$mt:Link template=&quot;rsd&quot;$&gt;&quot; /&gt;
    &lt;title&gt;hoge_hoge&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;
    &lt;div id=&quot;container&quot;&gt;
        &lt;div id=&quot;container-inner&quot;&gt;

          &lt;$mt:Include module=&quot;banner-header&quot;$&gt;
         
          &lt;$mt:Include module=&quot;menu&quot;$&gt;
         
          &lt;$mt:Include module=&quot;title&quot;$&gt;
         
          &lt;$mt:Include module=&quot;content&quot;$&gt;
         
          &lt;$mt:Include module=&quot;banner-footer&quot;$&gt;

        &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;
</pre>
<p>
	細かく切り分けずに展開したままの方がいいような場合もあると思いますので、ホドホドにというところでしょうか。 </p>
<p>
	テンプレートのソースに左インデントを設定すると、ＨＴＭＬが生成される際、各モジュールが出力する一行目にしかインデント設定がされない為、吐き出されたＨＴＭＬはガチャガチャして汚くみえます。</p>
<p>
	でも、「テンプレートのメンテナンスが簡単にできる事」の方のが大事なので、生成されたＨＴＭＬのみてくれなど気にしてはいけません。 </p>
<h3>
	ウェブページのテンプレートも設定</h3>
<p>
	ついでに、アーカイブテンプレートの「ウェブページ」も、「メインページ」を参考にして、書き込んでしまいましょう。</p>
<p>
	ウェブページの新規作成に際しては、このアーカイブテンプレートが呼び出されることになります。</p>
<p>
	複数のデザインを登録していきたいところですが、どうやら簡単にはできそうも無いですし、大幅なデザインの変更をページごとにしたければ、そのデザイン毎にブログを新規作成してブログテンプレートでデザインをいじる方が賢明なようです。</p>
<p>
	なんせ、ブログでもウェブページを作れるわけですからね。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTOS(MT5) ウェッブサイトに挑戦してみました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/03/mtosmt5-website.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.682</id>

    <published>2010-03-14T17:14:58Z</published>
    <updated>2010-03-14T17:16:22Z</updated>

    <summary> 	ちょっとしたキッカケで、とある小規模なウェッブサイトをコーディングする事にな...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Webデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mtos" label="MTOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="template" label="Template" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ウェッブサイト" label="ウェッブサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	ちょっとしたキッカケで、とある小規模なウェッブサイトをコーディングする事になってしまいまして、どうせやるならMTOS(MT5)でやってみようという事で頑張ってみました。（先方へ了解を取れていないので、作成したサイトのリンクを貼れません。）</p>
<p>
	今まで、ブログ機能しか使った事が無かったので、そこそこ苦労をしました。</p>
<p>
	お陰さまで、色々と解っていなかったという事が良く解りまして、実は、面倒くさくて今さら後戻りができない様な細い道にまで入り込んでしまったようです。</p>
<p>
	まだ完成はしていませんが、とりあえずのところ、見た目上は計画通りのサイト構築ができそうです。でも多分、MTOSのもっと効率の良い使い方ができたんじゃないかと、こっそり後悔しております。</p>
<p>
	「次はもっと上手くやります！」と、お友達のサイトオーナーさんへ言う事もできず、心の中でこっそりつぶやく程度にしています。まぁ、無償ボランティア作業でしたので、それでいいです。いい事にして下さい。ゴメンナサイ。</p>
<p>
	というわけで、次の時に失敗しないように、簡単な備忘録を何回かの記事に分けて残しておこうと思います。（なんて人柱なの・・・ゴメンナサイ）</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	サイトの構成</h3>
<p>
	計画したサイトの構成は、下記の通りです。</p>
<ul>
	<li>
		トップページ　（ナビゲーションバー、新着情報、バナー類など）
		<ul>
			<li>
				会社情報、事業所案内など</li>
			<li>
				自社製品情報、商品個別ページ</li>
			<li>
				他社取扱商品、商品個別ページ</li>
			<li>
				問い合わせフォーム</li>
			<li>
				新着情報</li>
			<li>
				サイトマップ（HTML）</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		サイトマップ（XML）</li>
</ul>
<p>
	デザイナーさんがイラストレーターで作ってくれたページのデザインを切り刻んでテンプレートとコンテンツをおこしました。</p>
<p>
	トップページとトップページ以下の各ページとは、コンテンツレイアウト（割り付け）が若干違います。</p>
<p>
	トップページ以下の各ページは、レイアウトは一緒なのですが、アイコンやボタンなどのベースカラーが違います。</p>
<h3>
	本当はこうするべきだった？MT上での構成</h3>
<p>
	簡単に整理すると、下表のような扱いをすると良さそうです。</p>
<table border="1" cellpadding="3" style="height: 83px; width: 400px;">
	<thead>
		<tr>
			<th scope="col" style="text-align: center;">
				ページ</th>
			<th scope="col" style="text-align: center;">
				MTでの扱い</th>
			<th scope="col" style="text-align: center;">
				フォルダ</th>
			<th scope="col" style="text-align: center;">
				テンプレート</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center;">
				トップ</td>
			<td style="text-align: center;">
				ウェッブサイト</td>
			<td style="text-align: center;">
				ルート</td>
			<td style="text-align: center;">
				グローバルテンプレ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center;">
				会社情報</td>
			<td style="text-align: center;">
				ブログ1</td>
			<td style="text-align: center;">
				./profile</td>
			<td style="text-align: center;">
				ブログテンプレ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center;">
				自社製品情報</td>
			<td style="text-align: center;">
				ブログ2</td>
			<td style="text-align: center;">
				./products</td>
			<td style="text-align: center;">
				ブログテンプレ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="4" style="text-align: center;">
				以下同様</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center;">
				サイトマップ</td>
			<td style="text-align: center;">
				ウェッブサイト</td>
			<td style="text-align: center;">
				ルート</td>
			<td style="text-align: center;">
				グローバルテンプレ</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	トップ以下の各ページは、グループごとにベースカラーが違います。また、グループ内のナビゲーションリンクをサイドに一覧表示しなければなりません。</p>
<p>
	したがって、それぞれ別々にブログを建てた方が扱い易かったのじゃないかなと、今では思っています。</p>
<p>
	実際には、このベースで作成しているわけではないので、この構成でのコードは書いてません。次の機会に（機会があればですが）書いたときにでも、整理して記事にしてみようと思います。</p>
<p>
	現実は、新着情報を除く全てのデザインをウェッブサイトテンプレートに書き込み、各ページをウェッブサイトのページとして生成しました。</p>
<p>
	ほとんど作業が終りかけたあたりで、上記の事に気づいたんですよね。遅すぎた・・・。</p>
<p>
	されど、個別ブログを建てないでやった今回の方法でも、テンプレート参照が簡単なので楽なんですけれど、各グループ毎のベースカラーの変更に対応したり、グループごとのナビゲーションリンクを作るのには、ちょっと考えないといけませんでした。</p>
<p>
	あまり賢くないやり方なのかもしれませんが、この辺のコードについては、次の記事で整理する事にします。</p>
<h3>
	ルートにブログを設定して大失敗</h3>
<p>
	もうひとつ、大失敗をしました。</p>
<p>
	新着情報をブログ形式で扱おうと思いまして、ルートにブログを設定したのです。</p>
<p>
	ちょっと考えればわかる事なのですが、ウェッブサイトのインデックステンプレートにも、ブログのインデックステンプレートにも、デフォルトでトップページ用の index.html を吐き出すテンプレートが有るんですよね。</p>
<p>
	ブログを作ったときに、「再構築してください」とかいうメッセージが出るものですから、大喜びで再構築したところ、とっても残念な結果になってしまいました。</p>
<p>
	ブログ単体で稼動するサイトなら良いですが、ウェッブサイトの下に複数ブログを運営するサイトでは、ルートへのブログ設定は危険ですね！</p>
<p>
	ウェッブサイトページ群と思いっきり競合いたします。</p>
<p>
	当該ブログを削除して、ウェッブサイトの再構築をして復活致しましたが、こんな事やってはいけません。</p>
<p>
	初めての挑戦は、いろんな事が起こってエキサイティングです。（笑）</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>wysiwygエディタは結局CKEditorにしてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/03/wysiwygckeditor.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.681</id>

    <published>2010-03-01T15:10:48Z</published>
    <updated>2010-03-01T15:11:49Z</updated>

    <summary> 	とりたてて大した話ではないのですが、CKEditorをサーバーにアップして、...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
        <category term="エディタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="editor" label="Editor" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="fc2" label="FC2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="firefox" label="Firefox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	とりたてて大した話ではないのですが、<a href="http://ckeditor.com/" target="_blank">CKEditor</a>をサーバーにアップして、使う事にしました。</p>
<p>
	ここ最近、JugemにあったブログをFC2へ移転したついでに、FC2用のテンプレートを作ったりしていました。</p>
<p>
	FC2の投稿画面では、CKEditorの前バージョン、FCKEditorが使えるのですが、FirefoxとIEとでは改行時の挙動が違うんですね。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	IEで改行をすると、&lt;p&gt;タグで括られるんですが、Firefoxだと&lt;br /&gt;タグが挿入されるんです。</p>
<p>
	どちらかというと&lt;p&gt;タグに上下マージンを設定して、段落を作って書いていくスタイルが好きで、&lt;br /&gt;タグを連発するのは好きではありません。Firefoxで&lt;p&gt;タグを手打ちで入れてみようとしたのですが、文章を書くリズムが崩れてしまうのでどうもいけません。</p>
<p>
	そこで、wysiwygエディタでも探すかという事になりまして、色々と考えたのですが、結局、CKEditorをレンタルサーバーにアップロードしまして使用する事としました。</p>
<p>
	最初は、ローカルにフリーのソフトをインストールしようかとも思ったのですが、必要なのは&lt;body&gt;以下のコンテンツ部分の編集に必要な機能だけですし、複数のロケーションで使う事も考えるとブラウザから使えるCKEditorがベストチョイス。</p>
<p>
	このサイトのMTOSもCKEditorのプラグインを入れてあり、慣れているのも理由の一つになりますね。</p>
<h3>
	セットアップも使い方も簡単</h3>
<p>
	ダウンロードしたCKEditorを解凍して、サーバーにFTPでアップロードするだけですぐ使えます。一応、フォルダにベーシック認証をセットして、第三者がアクセスできないように設定してあります。</p>
<p>
	アップロードしたディレクトリの下にある _sample ディレクトリを呼び出すだけで、数パターンのサンプル画面へのリンクが表示されるのですが、「ENTER Key Configuration」というサンプルが現在のお気に入りです。</p>
<p>
	書き終わって、submit ボタンを押すと、タグの入ったHTMLが画面に表示されますので、これをコピーして必要な場所へ貼り付けるようにしています。</p>
<p>
	Firefoxのタブの一つがエディタになったような状況ですので、なかなか使い勝手が良いです。アプリケーションをローカルPCにインストールする事は、どんどんと少なくなっていくのかも知れませんね。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IE7の画像の隙間とネガティブマージン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/02/ie7-line-height-margine.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.680</id>

    <published>2010-02-16T16:37:51Z</published>
    <updated>2010-02-18T14:47:38Z</updated>

    <summary> 	FC2に移転した「ぱろでい日記」のサイトデザインをしておりまして、またもやI...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="fc2" label="FC2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="html" label="HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	FC2に移転した「<a href="http://anabas.blog107.fc2.com/" target="_blank">ぱろでい日記</a>」のサイトデザインをしておりまして、またもやIEの仕様にやりこめられました。</p>
<p>
	問題となったのは、2点。</p>
<p>
	まずは、背景画像を設定するため、スペースのみを入れた空白のブロック。高さが1px増えてしまい続くブロックとの間に1pxの隙間ができてしまいました。</p>
<p>
	もう一点は、ネガティブマージン（マイナスのマージン）を設定したブロックが削れてうまく表示できない事態。</p>
<p>
	いずれも解決しましたが、IE以外ではキレイに表示できるのに、なんでIEは・・・。</p>
<p>
	今回のトラブルは、いずれもIE7（IE8のIE7互換表示）で発生したものです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	line-height: 0; の罠</h3>
<p>
	正直、自分の設定方法が変だったのでしょう。</p>
<p>
	問題のソースはこれ</p>
<p>
	HTML</p>
<pre>&lt;div class=&quot;header&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;content&quot;&gt;コンテンツ&lt;/div&gt;
</pre>
<p>
	CSS</p>
<pre>.header {
  background-color: #F00;
  height: 6px;
  font-size: 0.1em;
  <strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">line-height: 0;</span></strong>  }

.content { background-color: #F00; }
</pre>
<p>
	これを表示すると、空白行の最初のブロック（header）と次のブロック(content)との間に、1px の隙間ができてしまうのです。</p>
<p>
	IE8の互換モードで表示するとこうなってしまいます。</p>
<p>
	<img alt="1px線入り" height="40" src="http://www.anabas.jp/parody/upfiles/lined.PNG" width="200" /></p>
<p>
	IE8の通常モードやFirefoxで表示すると、ちゃんと隙間なく表示されます。</p>
<p>
	<img alt="線無し" height="40" src="http://www.anabas.jp/parody/upfiles/ordinal.PNG" width="201" /></p>
<p>
	line-height: 0; が問題だったらしく、これを削除したら、隙間が無くなりました。最初のブロックのDIVの間のスペースを削除して、完全に空の、文字の無い状態にしても隙間が消えます。</p>
<p>
	まぁ、height を設定して、0.1emの高さの空白しかない行に、さらにline-height を上からかぶせるのも念が入りすぎかもですよね。</p>
<p>
	なんでこんなに念には念をいれてしまったのかと申しますと、背景画像を設定しないプレーンなデザインにしたい時の事を考えて、background-image と画像のheight を削除したら、この行が表示されないようにしたかっただけなんですよね。</p>
<h3>
	ネガティブマージンで画像が欠ける</h3>
<p>
	もう一点は、背景画像で表示しているブロックの上下の角丸の枠組みを、画像を表示するブロックだけ非表示にしたかったんです。</p>
<p>
	マイナスのマージン（ネガティブマージン）を使って、角丸画像を指定しているフッタ部分を、バナー画像の内側に引きずり込んで表示させないようにしようとしたところ、引きずり込んだネガティブマージンの分だけ、画像が欠けてしまったんですね。</p>
<p>
	こちらは、その画像がある親要素に、</p>
<pre>position: relative;</pre>
<p>
	を設定することで回避できました。</p>
<p>
	IEさん！いろいろと難しいね！！！！</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Firefox3.6 PrefBar リファラを送信しないアドオン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/02/firefox36-prefbar.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.679</id>

    <published>2010-02-11T02:02:13Z</published>
    <updated>2010-02-11T02:05:19Z</updated>

    <summary> 	製作中のサイトやアクセス解析のページ、Webalizerのページなど、第三者...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
        <category term="Firefox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Webデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="addon" label="AddOn" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="firefox" label="Firefox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	製作中のサイトやアクセス解析のページ、Webalizerのページなど、第三者にURLを知られたくないサイトからリンクを辿りたい時に、リファラ（referer）が送信されてしまうと問題がありますよね。</p>
<p>
	今までは、Firefoxで</p>
<ul>
	<li>
		リンクを右クリック</li>
	<li>
		リンクのＵＲＬをコピー</li>
	<li>
		新しいタブを開いてＵＲＩを貼り付け</li>
	<li>
		Enterキーを叩いて表示</li>
</ul>
<p>
	という、４モーションで操作してたのですが、大量のリンクを見に行きたいときなどは不便すぎます。</p>
<p>
	というわけでアドオンを探してみたところ、Firefox3.6に対応しているナイスなアドオンを見つけて導入してみました。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	PrefBar</h3>
<p>
	結構古くからあるアドオンのようです。日本語にローカライズしてくれている方がいらっしゃって便利に使えます。大変有り難いことです。</p>
<p>
	<a href="http://prefbar.mozdev.org/" target="_blank">PrefBar</a>、<a href="http://norahmodel.exblog.jp/634029/" target="_blank">PrefBar （日本語版）</a></p>
<p>
	日本語版のインストールは、ダウンロードしたxpiファイルを、Firefoxの新しく開いたタブにドラッグ＆ドロップすればＯＫですね。</p>
<p>
	<img alt="PrefBar ToolBar Image" height="26" src="http://www.anabas.jp/parody/upfiles/prefbar.PNG" width="363" /></p>
<p>
	再起動するとさっそくツールバーが表示されます。</p>
<p>
	デフォルトでは「リファラを送信」のチェックボックスは設定されていませんので、カスタマイズで追加しないといけません。</p>
<p>
	<br />
	参照先のサイト毎に個別の設定をしていくアドオンなどもあるようですが、自分には、このツールのが直感的で使いやすいですね。現在表示しているページ（参照元ページ）をベースにしてリファラを制御できるのがナイスです。</p>
<p>
	もっと早くに導入していればよかった・・・。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WindowsXPと回線速度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/02/windowsxp.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.678</id>

    <published>2010-02-07T17:45:26Z</published>
    <updated>2010-02-07T17:45:26Z</updated>

    <summary> 	CATVの契約を変更しまして、回線速度を増速致しました。 	ベストエフォート...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	CATVの契約を変更しまして、回線速度を増速致しました。</p>
<p>
	ベストエフォート40Mの契約を160Mに変更です。</p>
<p>
	実測ベースで、25M程度出ていましたので、４倍の契約なら100M近く行く筈だと、ワクワクしながら速度チェックしてみると、32M程度しか出ていません。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	AFDの罠</h3>
<p>
	RWIN値を書き直せばよいのかな？と思いまして、<a href="http://www.yasuoka-yoshiharu.net/Computer/InternetAcceleratorSP.html" target="_blank">InternetAcceleratorSP</a>なるソフトをインストールしまして実行。</p>
<p>
	RWIN値は、手打ちで、「128480」を試しに入れてみたのですが、<a href="http://www.speedguide.net/analyzer.php" target="_blank">http://www.speedguide.net/analyzer.php</a>で確認してみたところ、なぜか、</p>
<pre>Default TCP Receive Window (RWIN) = 64240</pre>
<p>
	という残念な表示。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しばらく悩んだ挙句、検索してみると、<a href="http://www.bspeedtest.jp/speedup.html" target="_blank">ブロードバンドスピードテスト</a>というサイトで、XPの場合、RWIN値とは別にAFDの設定がされているとそちらが優先されているとの記事を発見。</p>
<p>
	言われたとおりに<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/download.html" target="_blank">http://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/download.html</a>で、NetTuneを入手し確認したところ、AFDに64240という数値が設定されておりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	不思議ですね。これは普通気づかないよなぁ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このAFD値を削除し、RWIN値を「1027840」にしたところ、80Mまで速度を上げる事に成功いたしました。</p>
<p>
	上り回線も今までの5倍近い10M弱出ますので、ビデオのアップロード等はとっても楽になりました。</p>
<p>
	よかったよかった。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTOS(MT5)をインストールしているサーバー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/02/asj-mtosmt5.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.677</id>

    <published>2010-02-05T03:17:47Z</published>
    <updated>2010-02-05T03:17:47Z</updated>

    <summary> 	このサイトは、ASJホスティングサービス にお世話になっています。 	契約情...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
        <category term="MediaWiki" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="サーバー設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="crontab" label="crontab" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mediawiki" label="MediaWiki" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mtos" label="MTOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="perl" label="Perl" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="web" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	このサイトは、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NLPYS+AV5T82+21XE+60OXE" target="_blank">ASJホスティングサービス</a> <img alt="" border="0" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1NLPYS+AV5T82+21XE+60OXE" width="1" />にお世話になっています。</p>
<p>
	契約情報を見ましたら、最初の契約が 2000/06/28ですから、もうじき１０年のお付き合いになるんですね。</p>
<p>
	以前は「アドミラルシステム」という名称だった会社さんで、マザーズ上場企業です。この業界の中では老舗の部類ですね。</p>
<p>
	実はMovable Typeを使用するキッカケになったのも、こちらのマニュアルにMT4のサーバーインストール方法の解説があったからです。</p>
<p>
	アフィリエイトの<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NLPYO+ZQ12Q+0K+ZSD6A" target="_blank">A8.net</a> <img alt="" border="0" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1NLPYO+ZQ12Q+0K+ZSD6A" width="1" />に出広されていましたので、提携申請をしまして記事を書いてみる事にしました。（正直に書きすぎですね。）</p>
<p>
	ご興味のある方は、ご自身の環境と比較する意味も含めてお付き合い下さい。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	サーバー環境について</h3>
<p>
	ASJのマニュアルにもありますが、MT4.2をインストールする環境は整っています。MTOS(MT5)のインストールも問題ありません。現在、このサイトは、MTOS 5.01で稼動しています。MediaWikiも大丈夫です。</p>
<p>
	このサイトがあるサーバー環境は、下記の通りです。（契約種別は、二番目に安いLiteです。）</p>
<ul>
	<li>
		FreeBSD 6.3-RELEASE-p12</li>
	<li>
		Apache</li>
	<li>
		MySQL　5.0.83</li>
	<li>
		perl　5.8.8</li>
	<li>
		php 5.2.11　(モジュールモード)</li>
	<li>
		Ruby 1.8.6</li>
	<li>
		Python　2.5.2</li>
	<li>
		phpMyAdmin 3.2.0.1</li>
	<li>
		Perl経由でSqliteも使用できます。</li>
	<li>
		crontabも使用できます。</li>
</ul>
<p>
	申し分ないですね。</p>
<p>
	Perlモジュールも、普通に使用するものはインストールされていますので、不便を感じる事はありません。悪くないです。ちなみに、Perlは、どのディレクトリからも実行できます。</p>
<h3>
	トラブルについて</h3>
<p>
	この10年、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NLPYS+AV5T82+21XE+60OXE" target="_blank">ASJホスティングサービス</a> を使用している間、トラブルは一回だけでした。</p>
<p>
	ちなみに、現在3つのホスティング契約をしています。（いずれもLite）一番多かった時期には都合５ドメイン分の契約をしていました。そのうち２ドメインは専用サーバーを建てる事となりまして解約しました。解約手続きも、トラブル無く気持ちよく済んだ覚えがあります。</p>
<p>
	さて、トラブルですが、契約条件変更にともないサーバー移動した際、メールが一時的に不通になりました。サポートに電話して、数時間で復旧しました。原因ははっきりと説明してくれませんでしたが、たぶんMXフィールドの記述ミスだと思います。</p>
<p>
	サーバー移動処理後、新サーバーの稼動通知がされた後もメールが届かないので、こちらで気付きサポートに電話して直してもらったものです。最初からサーバー移動に伴うサービス中断を織り込み済みだったので、大事には至りませんでした。ミスが無いのが大前提ですけど、電話してすぐに直してくれたので、まぁ良いかなと。</p>
<p>
	それ以外では、預けているすべてのドメインについて、サービスが中断した記憶はありません。自分の運が良いのか、はたまた、ASJの管理が良いのかわかりませんが、事前予告無しのサービス中断に出会った事が無いのは有難い話です。</p>
<h3>
	簡素で質実剛健？</h3>
<p>
	<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NLPYS+AV5T82+21XE+60OXE" target="_blank">ASJホスティングサービス</a> のイメージですが、派手に宣伝してるわけでもなく、価格的にも特別安いと言うわけでもなく普通だし、盛りだくさんの追加機能 （余計な機能とも言いますが（笑））がゴテゴテとついてるわけでもありません。特徴が無いんですよね。イメージ薄いし。それでもユーザーさんが多いのは老舗の強みなんでしょうかねぇ。</p>
<p>
	まぁ、必要十分な機能が整備された職人好みの環境ですよね。制約条件が少ないのが何より良いですね！</p>
<p>
	おそらく、ユーザーさんも落ち着いた企業さんや個人さんが多いんじゃないかなと勝手に思っています。目立ってない分、余計なトラブルも呼び寄せにくいのかもしれません。「壊れにくい職人向けの道具」的なイメージですね。</p>
<div style="float: left">
	<p>
		<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NLPYS+AV5T82+21XE+5YZ75" target="_blank"><img alt="" border="0" height="150" src="http://www21.a8.net/svt/bgt?aid=100110772657&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000009581001003000&amp;mc=1" width="150" /></a> <img alt="" border="0" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1NLPYS+AV5T82+21XE+5YZ75" width="1" /></p>
</div>
<p>
	契約種別はいろいろありますけど、個人や中小企業が自分サイトを運営する分には、Liteで十分すぎるでしょう。メールも無制限に設定できますし、必要な機能はほとんど整ってますしね。</p>
<p>
	一応、アフィリエイトな記事なので、ちょっと地味すぎるなと思いますけど、このバナー貼っておきますね！もうちょっと目立つバナーを作ればいいのに。</p>
<p class="clr">
	&nbsp;</p>
<h3>
	MTOS(MT5)のインストールにあたって</h3>
<p>
	このサイトがおかれているサーバーと、ローカルの環境に依存した問題かもしれませんが、何点か知っておくと良い細かな不具合や相性の問題があります。</p>
<ol>
	<li>
		大量のファイルをアップロードする際のFTPソフトとの相性
		<ul>
			<li>
				<a href="http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html" target="_blank">FFFTP</a>で数十のファイルを同時にアップロードした場合、タイムアウトが発生して失敗するケースが頻繁に発生します。<a href="http://filezilla-project.org/" target="_blank">FileZilla</a>なら問題ありません。</li>
			<li>
				なお、この不具合は、ローカルのＰＣや使用している回線の問題も絡みますので、別のローカル環境では問題とならないかもしれません。</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		mt-config.cgiでの文字コードの設定
		<ul>
			<li>
				MySQL5で文字コードをUTF-8にして設定する場合、MTの公式サイトによれば、mt-config.cgiに、<pre>SQLSetNames 0</pre>を設定しろとなっていますが、ASJのサーバーでは、<pre>DefaultLanguage ja
PublishCharset UTF-8
SQLSetNames 1</pre>としたほうが良いようです。</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		ImageMagickの問題
		<ul>
			<li>
				MT4では問題ありませんが、MT5ではASJのサーバーにインストールされているImageMagickだと上手く動きません。そこで、mt-config.cgiに、<pre>ImageDriver NetPBM</pre>として、NetPBMを使用しています。ちなみにGDでも動きます。</li>
		</ul>
	</li>
</ol>
<p>
	なお、ASJでMTを稼動させる場合のmt-config.cgiの記載例が、ASJのヘルプサイトに掲載されていますのでとても参考になります。MT4.2用ですが、MT5でも問題なく使えそうです。ただし、</p>
<blockquote>
	<p>
		弊社では StaticWebPath の設定は必要ないものとなっておりますので<br />
		StaticWebPath を含めて全て削除して頂きますようにお願いいたします。</p>
</blockquote>
<p>
	という記述がありますが、StaticWebPathを言われたとおりに削除してしまうと、一部のプラグインが正常に動作しなくなりますので注意が必要です。</p>
<pre>DBUmask ****
HTMLUmask ****
UploadUmask ****
DirUmask ****</pre>
<p>
	この辺の記述は残しつつ、それ以外は自動生成された&nbsp;mt-config.cgi と記載例とを比較しながら、自分で設定したほうが無難でしょう。</p>
<h3>
	MediaWikiのインストールについて</h3>
<p>
	MediaWikiもまったく問題なく稼動いたします。</p>
<p>
	インストール時に自動的に生成されるLocalSettings.phpは、下記の程度の内容を手直ししたり追加しておけば、とりあえずのろころは良いかと思います。</p>
<pre>#タイムゾーン
$wgLocalTimezone = 'Asia/Tokyo';

#ロゴとファビコン
$wgLogo = '/ディレクトリ名/skins/common/images/ロゴファイル名';
$wgFavicon = '/ディレクトリ名/skins/common/images/icoファイル名';

#アップロードファイル種類
$wgFileExtensions = array( 'png', 'gif', 'jpg', 'jpeg', 'pdf','svg');

#アクセスカウンター
$wgDisableCounters = TRUE;

#先頭文字大文字化
$wgCapitalLinks = FALSE;

#SVG画像対応
$wgAllowTitlesInSVG = TRUE;</pre>
<p>
	MySQLのDBは、安い契約だと一個しかもらえませんが、MTOSとMediaWikiを同じＤＢに共存させても、まったく問題ありませんので、一個で十分ですね。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TrackbackURLをクリックで選択状態になるようにしてみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/01/url.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.675</id>

    <published>2010-01-28T12:45:59Z</published>
    <updated>2010-01-28T13:06:23Z</updated>

    <summary> 	MTOS(MT5)の標準テンプレートだと、トラックバックURLは、テキストが...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Webデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="html" label="HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mtos" label="MTOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	MTOS(MT5)の標準テンプレートだと、トラックバックURLは、テキストが単純に表示されるだけですね。</p>
<p>
	トラックバックＵＲＬを選択するのが面倒で使いづらいです。</p>
<p>
	テンプレートモジュールの、「トラックバック」の記述は、下記のようになっています。</p>
<pre><span class="xml-comment">&lt;p&gt;トラックバックURL: &lt;$mt:EntryTrackbackLink$&gt;&lt;/p&gt;</span></pre>
<p>
	シンプルですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ちょっと使いやすくする為に、URLをクリックするとURL全体が選択状態になるように変えてみました。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	テンプレートの変更</h3>
<p>
	テンプレートモジュールの「トラックバック」の該当部分の記述を、下記のように書き換えてしまえばＯＫですね。</p>
<pre><span class="xml-punctuation">&lt;</span><span class="xml-tagname">p</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span><span class="xml-text">トラックバックURL: </span><span class="xml-punctuation">&lt;</span><span class="xml-tagname">input </span><span class="xml-attname">onfocus</span><span class="xml-punctuation">=</span><span class="xml-attribute">&quot;this.select()&quot;
 </span><span class="xml-attname">value</span><span class="xml-punctuation">=</span><span class="xml-attribute">&quot;&lt;$mt:EntryTrackbackLink$&gt;&quot; </span><span class="xml-attname">readonly</span><span class="xml-punctuation">=</span><span class="xml-attribute">&quot;readonly&quot; </span><span class="xml-punctuation">/&gt;</span><span class="xml-punctuation">&lt;/</span><span class="xml-tagname">p</span><span class="xml-punctuation">&gt;</span></pre>
<p>
	とっても簡単です。</p>
<p>
	<br />
	このままだと、テキストエリアの幅が狭くて、URLが半分ぐらいしか表示されずバランスが悪いので、インデックステンプレートの「スタイルシート」で調整しておきました。</p>
<pre><span class="css-select-op">.</span><span class="css-identifier">trackbacks-info </span><span class="css-identifier">input </span><span class="css-punctuation">{</span>
<span class="css-identifier">width</span><span class="css-punctuation">: </span><span class="css-unit">300px</span><span class="css-punctuation">;</span>
<span class="css-punctuation">}</span></pre>
<p>
	こんなもんで良いでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こうやって、細かいところをチマチマといじって直していくのって、プラモデル作っているみたいでなかなか楽しいです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JugemブログからFC2ブログへの引越し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anabas.jp/parody/2010/01/jugemfc2.html" />
    <id>tag:www.anabas.sakura.ne.jp/anabas,2010:/parody//8.672</id>

    <published>2010-01-23T04:18:21Z</published>
    <updated>2010-01-27T15:22:32Z</updated>

    <summary> 	Jugemで３年７ヶ月に渡りダラダラとくだらない日記を書き続けてきた「ぱろで...</summary>
    <author>
        <name>ぱろでい</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="fc2" label="FC2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="jugem" label="Jugem" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anabas.jp/parody/">
        <![CDATA[<p>
	Jugemで３年７ヶ月に渡りダラダラとくだらない日記を書き続けてきた「ぱろでい日記」を、FC2へ引越しする事に致しました。</p>
<p>
	新しい「<a href="http://anabas.blog107.fc2.com/" target="_blank">ぱろでい日記</a>」のアドレスは、（<a href="http://anabas.blog107.fc2.com/" target="_blank">http://anabas.blog107.fc2.com/</a>）です。</p>
<p>
	実は、以前に書いたエントリー <a href="http://www.anabas.jp/parody/2009/11/jugemmt4.html" target="_blank">JugemからMT4への引っ越し</a>で、一度はMTに「ぱろでい日記」を移植したのですが、結局そのときは、折角MTにコピーした記事を全て削除して移転を中止しております。550余（当時）に及ぶ記事がGoogleやYahooにインデックスされているのを捨てるのもどうかと思い、Jugemを続けるという判断をしたのです。</p>
<p>
	ところがその後、状況の変化がありまして、結局、FC2へ「ぱろでい日記」を移転する決断を致しました。</p>
<p>
	移転の作業自体は、とても簡単でした。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	JugemからFC2への引越し手順</h3>
<p>
	あっけ無いほど簡単でした。</p>
<p>
	まず最初に、FC2でブログを開設。</p>
<p>
	続 いて、FC2が用意している<a href="https://secure.id.fc2.com/blog/import/regist.php" target="_blank">ブログお引越しツール</a>というページで、JugemのユーザーＩＤとパスワード、ブログＩＤを入力。（ブログＩＤ は、サブドメインの事で、ユーザーＩＤと同じ場合が多いと思います。）</p>
<p>
	開設したFC2ブログの登録メールアドレスとパスワードを入力。</p>
<p>
	あとは送信ボタンを押して待つだけです。</p>
<p>
	「ぱろでい日記」の移転に実際にかかった時間は、下記の通りでした。</p>
<ul>
	<li>
		申請登録：1/20　22:40頃</li>
	<li>
		完了時刻：1/21　2:30頃</li>
	<li>
		かかった時間：４時間弱</li>
	<li>
		総記事数：584件</li>
</ul>
<p>
	Jugemにアップロードしていた画像もキレイに全てインポートされている様子です。</p>
<p>
	参考までに、<a href="http://anabas.jugem.jp/?eid=595" target="_blank">Jugemの 元記事</a>とFC2へインポートされた同じ記事（<a href="http://anabas.blog107.fc2.com/blog-entry-583.html" target="_blank">あけおめ！ことよろ！IS4hチップ！</a>）。</p>
<p>
	まったく問題ないですね！</p>
<p>
	ただ一点、 カテゴリがインポートできず、全て「未分類」という新しく作成されたカテゴリに登録されてました。</p>
<p>
	さすがに584件の記事を個別にカテゴリ登録しなおすのは厳しいので、「未分類」カテゴリを「旧サイトの記事」という名前に変更しておきました。</p>
<p>
	一応、Jugemの方の記事は全て非公開（上記の比較の為に残したページを除く）にして、移転の通知だけトップページに書 いておきました。</p>
<h3>
	検索エンジンへの登録</h3>
<p>
	続いて、検索エンジンへの登録。定番の３ヶ所ですね。</p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.google.co.jp/webmasters/" target="_blank">google ウェッブマスターツール<br />
		</a></li>
	<li>
		<a href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!検索 サイトエクスプローラー<br />
		</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.bing.com/webmaster/">bing Webmaster Center<br />
		</a></li>
</ul>
<p>
	HTMLヘッダに、それぞれのサイトから発行された認証用のmetaタグを埋め込んでサイトマップURLを登録。</p>
<p>
	301リダイレクトは当然使えないですし、meta refresh を使って転送するのもどうかと思いますし、ましてページ毎にリダイレクト先を設定する事は不可能です。</p>
<p>
	検索エンジンに登録されていた旧サイトのインデックスは全て捨てる覚悟で引越しです。</p>
<h3>
	FC2へ移転する経緯</h3>
<p>
	2009/12/15にJugemの仕様変更がありました。</p>
<p>
	「無料ユーザーのブログ記事に（Jugemが強制的に）表示している広告をGoogle AdSenseに変更するから、ユーザーのAdSense広告は強制撤去します。AdSense広告を使いたいユーザーは、有料版へ移行して下さい」的な通達がありました。</p>
<p>
	無料で使わさせて頂いている身分でございますので、広告が表示されることについては何ら文句はございません。広告が表示される程度のことで、これだけの機能を無料で使う事ができるのですから、とても有り難いお話だと思っております。</p>
<p>
	正直申しまして、「ぱろでい日記」は、たいしたアクセス数も無いですしAdSenseのクリック率もとても低いサイトです。AdSenseを貼れなくても 実害はまったく無いです。だから検索エンジンに登録されているインデックスを全て捨てても「別に構わないぞ！」ぐらいの勢いで引越しができるので すけどね！</p>
<p>
	さはされど、先々の事を考えると、AdSenseを貼れないっていうのは、デメリットが大きいんじゃないかと。</p>
<p>
	色々と考えたあげくJugemから他のブログサービスへの移転を決意したのです。</p>
<p>
	各ブログサービスを比較した結果、Jugemからの引越しがとても簡単に出来そうなFC2を移転先に決定いたしました。</p>
<p>
	新サイトに記事を移さず、旧サイトをサテライトサイトとして残す事も考えましたが、なんだか不便だし。</p>
<p>
	記事を移したら移したで、新サイトがミラーサイトとして登録されてしまうのも癪ですよね。というわけで、旧サイトの記事を全て非表示にした上で、記事を全て移植したんですけど果たして正解だったのかどうか。</p>
<p>
	まぁ、個人のプライベートサイトなので、どうでもいいですよね！</p>
]]>
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