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canonical属性実装その後

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今から2ヶ月ほど前に、canonical属性を実装してみましたという記事を書きました。

パンヤ用のメンバーリストCGIの個別データが、ソート方法毎に4~6件ほどの重複をgoogleウェブマスターツールで指摘されていたのを、canonical属性で回避しようという試みでした。

個別データ表示のソートキーをURLパラメータに含ませている為、どうしても重複が発生してしまうのですが、どうやら上手く回避できたようです。

canonical属性以外に、<a>タグの rel="nofollow" 属性も併用してみました。

年末の忙しさで、最近、メンバーリストCGIの改良作業がさっぱり進みません。

もう3週間ほど、ソースを見る事さえしていないんですよね。

というわけで、意を決して、この土日にちょっといじってみようと思って、エディタで開いてみたんですが・・・

どこまでいじったのだか、もうさっぱり・・・。

プログラマーの格言を思い出しました。

「三日も経てば自分も他人」

ちょっと時間掛かりそうです。

フリーで公開中のメンバー表CGIですが、相変わらずチマチマとソースを書き込んでいます。もとい、書き直しています。

次のバージョン(0.600)で、URL表記の自動リンク機能を入れるとか宣言してますが、実はまだ手をつけてないんですよね。

じゃぁ、何をしてるの?といわれると困るんですが、そう、またもや、「書き直して」いるんです。

別に、そこそこ安定して稼動してるんだから、いじる必要も無いんですが、なんだか、パズルを解いたり、プラモデルを作ったりしてるようで楽しいんですよ。すっかり趣味の世界。

あぁ、仕事にしたいとは思いません。この世界、とてつもなく辛そうです。(もっとも、お金になるほどのスキルは無いから、なりたいと思ってもプログラマーにはなれませんけどね!)

[Perl講座 -Smart]というサイトさんの、オブジェクト指向の基礎というページと、「Perl入門~サンプルコードによるPerl入門~」というサイトさんの、オブジェクト指向プログラミングとはというページ、それから、その他に何件か調べて、ようやく、オブジェクト指向っぽい感じで、サブルーチンを別ファイルの自作モジュールに移す事ができました。

完全に理解できているわけではないですが、とりあえずこれで動きます。忘れないように、自分用のメモです。

メンバーリストのサブルーチンを書き直そうと思って途中まで作業したのですが、一部のサブルーチンは、管理画面用のCGIにも同一の物があるので、これは、ライブラリを作って外部から呼び出して使えるようにしようと思い立ちました。

正直、パンヤメンバーリストを書き始めた最初の頃から気付いていたんですが、ライブラリの作り方や呼び出し方が良く判ってなかったので、見て見ぬふりをしていたというのが本当のところです。

そこで、ネット上の情報をいろいろと検索しまして、どうせやるなら、オブジェクト指向なる物を理解した上で、自作モジュールを作成しよう!と、階段を一度に10段ぐらい飛ばして一気に登る事を決意。

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