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設置の準備

同梱ファイル以外に必要なファイル

pml.cgiの設置には、同梱されているファイルとは別に次のファイルが必要です。

準備

  • ファイルを直接いじる場合にはEUC-JPで閲覧と保存ができるエディターを用意します。
  • pml.cgiとpmladmin.cgiの一行目のコマンドパス(#!/usr/local/bin/perl)を利用しているサーバーの設定にあわせて変更します。(一般的なサーバーなら変更無しで大丈夫だと思います。)
  • メッセンジャーキット「msn-pangya_emo」フォルダ内の全ファイルを、pmlの「emoji」フォルダにコピーします。
  • ieFixedHTCを使用する場合は、pml.cgiと同じフォルダに置きます。また、使用するスタイルシートファイル(CSSフォルダ内のmono.cssなど)を開き、冒頭部分にあるieFixedHTC用のスタイル記述のコメントを解除します。(/* と */ を削除する)
  • アニメーション付き絵文字を使う場合は、[emoji.js]の最後の方の行でアイコンのサイズを変更した方が見栄えが良くなります。絵文字のファイル名も全て変更する必要が有りますので、やり方がわかる方は挑戦してみると良いと思います。
  • 全てのファイルの編集および保存は、必ずEUC-JPで行って下さい。

これでアップロードの準備は完了です。

設置

アップロード

FFFTPなどのFTPソフトを使用してウェッブサーバーへアップロードし、下記の通り2つのファイルのパーミッションを変更して下さい。画像がうまくアップロードできない場合は、upfilesディレクトリのパーミッションも変更してみて下さい。なお、お使いのサーバーでパーミッションの指定がある場合は、そちらをご参考下さい。

  • pml
    • pml.cgi - パーミッションを 705 か 755 に変更
    • pmladmin.cgi - パーミッションを 705 か 755 に変更
    • admin.html
    • emoji.js
    • emojilistcom.js
    • emojichange.js
    • ieFixed.htc(必要な人のみ)
    • css
      • 追加スタイルシート用の画像等フォルダ
      • plane.css (基本スタイルシート)
      • スタイルシートが数点
    • data
      • data.cgi
      • ini.cgi
      • items.cgi
    • emoji
      • メッセンジャーキットの絵文字
    • images
      • 画像ファイルが数点
    • upfiles - (必要に応じて)パーミッションを 707 に変更
    • lock

特別な場合を除いて、アップロード完了後の作業はブラウザから行います。

.htaccessを設置できる方や、お詳しい方は、各フォルダに入っている「index.html」ファイルを削除して頂いても結構です。プログラムの動作にはまったく影響ありません。

管理者画面

管理者画面のページ(http://設置したサーバー/pml/admin.html)をブラウザで呼び出します。

初期設定のパスワードは「1111」です。

一番最初に、必ずパスワードの変更をして下さい。続いて、各項目をお好みの内容に変更してください。

メンバーリストのURLは、http://設置したサーバー/pml/pml.cgiです。管理画面のメニューの「メンバーリスト」というリンクからも行けます。

これで設置は完了です。

アップデート

アップデートの際の注意

このCGIが作るユーザーデータは、下記の二つのフォルダに格納されます。新しいバージョンに上書きする場合、これらの二つのフォルダ内のファイルに新しいファイルを上書きしないように注意して下さい。アップデート時には、念のため、バックアップする事をお奨めいたします。

  • data
    • data.cgi - ユーザー情報を保存しているデータファイルです。
    • ini.cgi - 各種設定を保存している設定用ファイルです。
    • items.cgi - 項目名(ユーザー詳細情報)を保存している設定用ファイルです。
  • upfiles
    • ユーザーがアップロードした画像データ

オリジナルのスタイルシートなど

オリジナルのスタイルシートや、代替画像などを導入されている場合は、念のためバックアップをして下さい。