BPO

少額短期保険・共済の
立ち上げから運用まで。

システムと実務の「壁」を埋める、保険事務アウトソーシング(BPO)。 ANABASは、少額短期保険会社・共済団体向けに、 立ち上げ期の業務フロー設計・見直しから、 問い合わせ・コールセンター受付、事故受付・保険金請求事務補助、 新契約・申込確認、証券発送、収納・保全業務まで支援します。

保険実務とシステムの双方を踏まえ、 委託元で行う業務とBPO化する業務を整理し、 事業フェーズや契約件数に応じた安定した運用体制づくりを支援します。

システムと実務の
「壁」を埋める
業務フロー設計・改善 問い合わせ・コールセンター受付 事故受付・保険金請求事務補助 新契約・収納・保全

こんな課題はありませんか

問い合わせや事故受付の件数が増え、 社内だけでは安定した受付体制を維持することが難しくなっている
事故受付や保険金請求に必要な書類案内・情報整理などの 事務負担が大きくなっている
顧客管理・契約管理システムを導入したが、 申込内容の確認や不備対応など、 人が行う事務に手が回らない
立ち上げを検討しているが、 どのような業務が発生し、 自社と委託先でどう分担すべきか整理できていない
事業開始当初で契約数が少なく、 専任の事務スタッフを自社で確保するには負担が大きい
問い合わせ内容や日々の事務処理が蓄積しているものの、 業務フローや対応手順の見直しまで手が回っていない
少額短期保険・共済の業務フロー設計を支援する打ち合わせ風景

立ち上げ期の設計から、 運用中の業務改善まで支援します。

すでに決まった業務を代行するだけではありません。 新規事業の立ち上げ時はもちろん、 既存業務についても、 「システムで処理する部分」 「人が確認する部分」 「委託元で判断する部分」を整理します。

問い合わせ、事故受付、新契約、証券発送、 収納・保全など、 一連の業務を確認したうえで、 委託元とANABASの役割分担や業務手順を明確にします。

ANABASのBPOが選ばれる理由

業務設計・改善から伴走

新規立ち上げ時の業務設計だけでなく、 既存の業務フローや役割分担についても確認し、 BPO化する業務と社内で対応する業務を整理します。

保険実務を踏まえた運用支援

問い合わせ受付、新契約、収納・保全、 事故受付・保険金請求事務補助など、 保険業務の流れやシステムとの連携を踏まえて支援します。

スモールスタートにも対応

契約件数や業務量がまだ少ない立ち上げ初期から、 必要な業務を切り分けてご相談いただけます。 事業の成長や業務量の変化に応じて、 委託範囲を見直すことも可能です。

対応可能な業務領域

少額短期保険・共済の運営に伴う事務について、 事業フェーズや社内体制、 システム環境に合わせて分担します。

※具体的な委託範囲は、 業務内容、関連法令、委託元の社内規程、 システム環境等を確認したうえで個別に設計します。

※保険金支払いに関わる業務については、 事故・請求の受付、書類案内、情報整理、 一次チェック、最終判断に必要な資料の取りまとめ等を支援します。 保険金支払いの最終判断・決裁は委託元で行っていただきます。

  • 問い合わせ・コールセンター受付: 契約者・加入者からの事務的な問い合わせ受付、 各種手続きの案内、 担当部門への取り次ぎなど
  • 事故受付・保険金請求事務補助: 事故・請求の受付、 請求書類の案内・受付、 必要情報の整理・入力、 委託元の担当部門への引き継ぎなど
  • 新契約・申込受付業務: Web申込データの確認、 紙の申込書のデータ入力、 記載内容・必要書類の確認、 不備対応、 引受判断に必要な情報の整理など
  • 証券・各種通知の作成・発送: 保険証券、更新案内、口座振替案内などの帳票作成、 印刷・封入・発送手配
  • 収納・保全(異動・解約)業務: 入金データの突合・消込、 住所変更や解約などに伴うシステム入力、 各種書類の作成・発送
契約者や加入者からの問い合わせ受付を行うオペレーション風景

問い合わせ対応から事故受付、 新契約・保全まで。 日々の保険事務を支援します。

問い合わせ・コールセンター受付、 事故・保険金請求の受付や書類案内、 申込内容の確認、不備対応、 帳票作成、発送手配、 収納・保全など、 システムだけでは完結しない実務を支援します。

受付内容や処理手順も整理しながら、 事業フェーズや契約件数、 社内体制に合わせて BPO化する範囲を調整します。

保険事務の負担を見直したい。
そんな段階からご相談いただけます。

問い合わせ、事故受付、新契約、 収納・保全など、 必要な業務だけを切り分け、 自社体制に合わせた運用方法を一緒に整理します。

まずはお悩みについてご相談ください

支援の進め方

  1. 現状ヒアリング 事業フェーズ、契約件数、 現在の業務内容、システム環境、 社内体制などを確認します。
  2. 業務範囲の整理 問い合わせ、事故受付、新契約、 収納・保全などの業務について、 自社で対応する範囲とBPO化する範囲を整理します。
  3. 業務フロー・マニュアル整備 対象業務の処理手順や役割分担を整理し、 安定した事務運営に必要な 業務フロー・マニュアルを整備します。
  4. 運用開始 定めた業務フローに沿って運用を開始し、 実際の処理状況を確認しながら 必要に応じて手順を調整します。
  5. 改善・範囲調整 契約件数や業務量、事業の成長に応じて、 委託範囲、運用体制、 業務フロー等を見直します。

支援事例

守秘義務の関係上、 社名・商品名・数値など、 個別の案件を特定できる情報を伏せて掲載しています。

少額短期保険会社

異業種からの少額短期保険参入| 立ち上げ時の業務フロー設計と事務アウトソーシング

課題
保険業務の経験を持つメンバーが限られており、 システム導入後に発生する申込確認、 不備対応、帳票発送などの実務と 役割分担を整理する必要があった。
支援内容
システム導入と並行して、 申込受付から証券発行までの事務フローを整理。 委託元が行う業務とANABASが担当する業務を切り分け、 運用手順を整備した。
結果
事業開始に必要な事務処理の役割と手順を明確化し、 運用開始後も継続して業務を行える体制を整備した。

共済事業者

事故受付・保険金請求事務の運用支援

課題
契約件数の増加に伴って事故・請求の受付件数も増え、 受付対応や請求書類の確認、 担当部門への引き継ぎにかかる 事務負担が大きくなっていた。
支援内容
事故・請求の受付、 必要書類の案内・受付、 必要情報の整理などの事務を支援。 あわせて、 委託元の判断部門へ引き継ぐまでの 業務フローと役割分担を整理した。
結果
事故受付から判断部門への引き継ぎまでの 手順を明確化し、 委託元が保険金支払いに関する判断業務に 集中しやすい運用体制を整備した。

よくある質問

契約数が少ない立ち上げ初期からでも依頼できますか?

はい、ご相談いただけます。 業務量がまだ少ない立ち上げ初期では、 自社で行う業務と外部化する業務を整理し、 事業規模に合わせて必要な範囲から開始することが可能です。

まだシステムが確定していませんが、相談できますか?

可能です。 システムが確定する前の業務整理の段階から、 システムで処理する範囲、 人が対応する範囲、 BPO化する範囲を整理する支援も行っています。

問い合わせ・コールセンターでは、どこまで対応できますか?

事務的な問い合わせ受付、 各種手続きの案内、 担当部門への取り次ぎなどを中心に、 ご希望の業務内容に応じて対応範囲を設計します。 具体的な保険商品の推奨・説明など、 保険募集に該当する可能性のある業務については、 業務内容や実施体制、 関連法令等を確認したうえで対応範囲を定めます。

保険金支払いや高度な判断が必要な業務もすべて任せられますか?

保険金支払いの最終判断・決裁は 委託元で行っていただきます。 ANABASでは、 事故・請求の受付、 必要書類の案内・受付、 情報整理、一次チェック、 判断に必要な資料の取りまとめなどを支援し、 委託元の判断業務につなげます。

家財保険やペット保険など、保険種類が異なっても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。 保険種類や商品特性によって 必要な事務手順や確認事項が異なるため、 対象となる商品、業務内容、 業務量、システム環境などを確認したうえで、 対応可能な範囲をご案内します。

少額短期保険・共済の問い合わせ対応、 事故受付、新契約・保全などの事務体制について、 お気軽にご相談ください。

新規立ち上げ時の業務設計から、 既存業務の見直し、 日々の事務アウトソーシングまで、 必要な範囲に合わせて支援します。